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定年が65歳に延びる


労働政策審議会が高齢者雇用についての最終答申案をまとめました。
それによると厚生年金の受給開始年齢を65歳に引き上げにあわせ、定年延長や再雇用の形で65歳までの雇用継続を企業に義務づける内容となっています。

詳細は
2013年度に完全実施を目指し、2006年度から段階的に引き上げる
雇用継続義務の対象年齢は
〜2006年度 60歳
2006年度  62歳
2007年度〜2009年度 63歳
2010年度〜2012年度 64歳
〜2013年度 65歳
ただし、企業側の雇用状況の激変に対応するために
 大企業では3年、中小企業では、5年間の猶予期間が与えられている。
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